ぱくぱく通信 6月号
- 2 日前
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紫陽花の花が色づきはじめ、梅雨の気配を感じる季節となりました。この時期は気温と湿度が上がり、食欲もダウンしやすくなります。喉が渇いた時だけでなく、こまめに水分補給をし、バランスのよい食事で体力を維持しましょう。
*6月は「食育月間」~家族みんなで取り組みましょう~*
子どものうちから、健全な食生活を送ることは、生涯にわたって健やかな心と体を培い、豊かな人間性を育む基礎となります。「早寝・早起き・朝ご飯」は、毎日の生活リズムを確立し、健康に過ごすためにとても大切な生活習慣です。
私たちの健康な心と体をつくる大事な「食事」について、今一度、見直してみませんか。
◎家族と共にする食事〈共食〉は、食卓の楽しい風景とともに生涯にわたる味覚の記憶や基礎となり、子どもの心身の成長にも深く関係するといわれています。
*今月の献立から*
6月4日~10日は、6(む)、4(し)にちなんで虫歯を予防しようと設定された「歯の強化週間」です。4日の献立は丈夫な歯でたくさん噛んで食べられる「カミカミメニュー」となっています!
◇よく噛むと、どうしていいの?◇
① 食べ物の歯ごたえや味わい、素材そのもののおいしさを感じます。
② 唾液が出るため、食べものの消化を助けます。
③ 唾液に含まれるホルモンで、頭の働きを良くします。
④ 歯やあごの骨を育て、発音がはっきりするようになります。
👉👉あごや咀嚼筋は噛まなければ、発達しなくなってしまいます。歯の土台となるあごや歯茎を含む口腔内の咀嚼筋は、噛むことで発達し、噛む力も強くなります。また、噛むという動作は、生まれつき備わっているものではなく、成長段階で学習しながら身につくものなので、柔らかいものばかりではなく、少し歯ごたえのあるものをおやつなどに取り入れることをおすすめします。
🎵ミールセンターより🎵
今月21日は「夏至」です。1年で最も昼の時間が長い日を指します。本格的な夏がやってきます!!給食では夏野菜を取り入れながら、暑さに負けない体づくりを応援していきます。夏野菜には、水分補給・体温調節・栄養補給・夏バテ予防に効果があります。
また、幼稚園の子どもたちも食育活動の一つとして、野菜栽培を行っています。各学年でいろいろな野菜を育て「見る」「触れる」「食べる」などたくさんの楽しみが詰まった活動です。たくさん収穫できますように!
*簡単おすすめレシピ*
■じゃがいもの味噌バター炒め(4人分)
・じゃがいも 3ヶ
・無塩バター 20g
★酒 大さじ1
★みりん 大さじ1
★砂糖 大さじ1
★みそ 大さじ1と1/2
〈作り方〉
① じゃがいもを食べやすい大きさに切ります。
② 耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをし、600wのレンジで6分ほど加熱します。
③ フライパンにバターを入れて熱し、じゃがいもを強火で炒めます。
④ ★を加えて弱火で調味料が絡むまで加熱し、完成です🎵
*給食では6月17日に提供致します。
詳しい作り方は
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