​わたしたちの教育

Our education

なこそ幼稚園の子ども達のステージは、さまざまな「遊び」が展開しています。


そのステージを支えるのは「徳育」・「知育」・「体育」・「食育」の4つの柱。

頑丈な柱に支えられたステージ、そこで子ども達の舞台が繰り広げられるのです。
舞台の子ども達の持っているたくさんの可能性を開いていく。
 
それが、なこそ幼稚園の教育です
 

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教育の4つの柱

Pillar of education

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徳育(とくいく)

​立腰

「三つ子の魂百まで」と言われるように、幼児期からの正しい積み重ねが“生きる力”を育てます。
立腰教育を導入し、姿勢作りと共に心も整え、集中力ややる気、諦めない気持ちを育てていきます。

礼儀作法

1.朝の挨拶をする
2.「ハイ」 とハッキリ返事ができる
3.履物を脱いだら、必ずそろえ、席を立ったら必ずイスを入れる
上記のしつけの三原則を中心に、基本的な礼儀作法を習慣づけています。

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知育(ちいく)

つみき・かず

オリジナルのつみき教材で楽しく遊びながら、集中力や幅広い思考力を育て、能力の土台作りをします。

人間の脳は3歳までに80%、6歳までに90%、完成し、この時期に受けた刺激によって、その人の性格、知能、運動能力に決定的な影響を与えると言われています。 
つみき教育はアメリカの心理学者ギルフォード博士の「知能構造論」に基づいて、さまざまな知能因子を満遍なく刺激しながら、子ども達の能力を大きく伸ばします。 

言葉の教育

未来を担う子ども達には、様々なことを理解・習得していく基盤である「言葉」の力が必要不可欠です。 素話を聞いたり、漢字かな交じりの絵本を音読する活動をしながら、日本語のリズムや美しさに触れ、豊かな言葉、言語力を身に着けていきます。
図書コーナーには名作の昔話、人気の絵本や図鑑等を揃え、読書の時間を設けています。

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体育(たいいく)

安田式体育遊び

「安田式体育遊び」とは、安田祐治氏により考案された運動遊びメソッドです。なこそ幼稚園では担任と専任体育教師で楽しく、そしてダイナミックに行っています。

「熱中すれば自ら育つ」・・遊びが基本で、自ら遊んで熱中出来る「安田式」は、日常の遊びの中でお友達と一緒に楽しみながら、全身を巧みに操れるようになる活動です。

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食育(しょくいく)

食育

子どもの食事は「命を繋ぐ大事な活動」であるとともに、食べる場を通して「心を育てる・意欲を育てる」ことと考えています。このことは乳幼児期の一番多感な時期にこそ養われ、将来の社会性・人間性など人 格形成に大きく影響します。

ミールセンター(調理室)では日々の美味しい給食を研究し、スクール農園での収穫は、自然の恵みに感謝する心を育てます。

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充実したカリキュラム

Curriculum

なこそ幼稚園では教育的プログラムの他にも「遠足」や「園外保育」、「収穫祭」など様々なカリキュラムをご用意しています。年齢に合わせて、子どもたちは楽しく学んでいきます。

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